当院について

看護師特定行為について

特定行為とは

特定行為とは、診療の補助であり、看護師が手順書により行われる行為です。

2015年10月1日より、「特定行為に係る看護師の研修制度」が制度化されました。

特定行為研修制度はこちら

特定行為研修制度とは

特定行為研修とは、看護師が手順書により特定行為を行う場合に特に必要とされる実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能 の向上を図るための研修です。湘南東部総合病院では、2021年2月22日 研修機関として指定されました。

特定行為研修指定研修機関指定証はこちら

湘南東部総合病院における特定行為について

超高齢化の進展、労働力人口の減少などにより、医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、2040年には高齢化率が35.3%まで上昇し、医療ニーズがピークを迎えると推計されています。地域に貢献する病院として、毎年、計画的に特定行為研修修了生を輩出し、当院でジェネラリストとして当たり前に働く看護実践能力の高い病院・教育力のある病院づくりを目指しています。

看護師による特定行為に対する包括同意のお願いはこちら